ここ1週間のいちばんの話題といえば、
レディガガの来日の一件。

特に到着時のラクガキが
相当注目を浴びていたように感じます。

高価なバーキンに
「アイラブ スモールモンスター 東京ラブ」
自身の腕に
「アイラブ リトルモンスター」
と。

上手い。
タイミング、手法、メッセージ、
どれをとっても自身のブランドを強化し、
どのような世界観を持ったキャラクターなのかを
世間一般に広めた。

「お客様は神様です」のジャパニーズに、
敬意を伝えつつ「リトルモンスター」と。

これを見て感じたのは、
「中途半端はいけない」ということ。

独自の主張、独自の世界観があるのなら、
それをよりビビッドに表現すべき。
霞ませてはいけない。

曖昧な部分をより少なくしていく行動。
それがブランディングではないだろうか。

それはさておき、
件のレディガガ。
歌野晶午氏が書いた「ROMMY」と被ってくるのは、
氏の先見性?

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