新聞広告の日である昨日(10月20日)の読売新聞夕刊が
「広告のない新聞」として発行され、話題になっている様子。
実際のところは東京都医師会のジャック広告であり、
新聞と医師会の重要性をリンクさせるという話の流れはちょっと無理押しな感じもするが、
広告欄真っ白というのはインパクトとして大成功ではないだろうか。
(結局、得をしたのは広告主よりもメディアのような…。)
まぁ、このような使い方をするということで広告主を説き落としたことや、
思い切った行為で数あるメディアのなかから差別化を図ろうとする姿勢は、
これまでの新聞の立場を考えると勇敢な行動ではないかと思います。
マスメディアが「マス」を武器としてアグラをかいていられない今のご時世、
失敗を恐れずに挑戦し続ける姿勢は必須ですね。
10年後のメディア勢力図、どうなっているんでしょうか。
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