先週末、取引先の制作会社社長と話をしていて、
いわゆるリーマンショック以降、
外資系クライアントからの制作物が
キレイサッパリ、まったくもってなくなったということを聞きました。
リーマンショックなんて、
海の向こうのクラッシイでリッチな人たちだけのこと、
自分には関係の無いこと、
つまり、タニンゴトだとこれまでは思っていましたが、
身近な人の具体例を知ったことにより、
急に身近なこととなり、
いわゆるジブンゴトになりました。
広告コミュニケーションについても、
お客さんにとって、
自分には関係の無い商品、サービスだと感じられていること、
つまり、タニンゴト商品、タニンゴトサービスを、
ジブンゴト商品、ジブンゴトサービスにできるような一言や、
ビジュアル、アイデアを提供できれば大成功ではないかと、
誰かが言ってたっけなぁと、
ジムのシャワーブースのなかでグルグル考えました。
そう、
シャワーブースとか、トイレのなかとか、
パーソナルになれる狭いスペースというのは、
考え事を深化させるのに都合が良いです。

