twitterでフォローしている人がRTしていたblogのエントリ、
「60人の成功者から学ぶネットで影響力を強める60の方法」を読んで、
「なるほどなぁ」と非常に参考になりました。
で、感心する一方、
「まず疑ってかかる性格の自分が、
どうしてここまでポジティブに受け容れられるのか」と、
内容以上にこの手法について、気になりました。
ここで語られている60の方法が、
仮にひとりの人から発せられているとしたら、
胡散臭さにあふれてしまい、
なかにとてもいいことが語られていたとしても、
フィルターがかかって、伝わってこないのではないか。
反対に、今回のように、
60人の人がひとつずつ発することにより、
何のフィルターもかからずに、すべてキチンと届く。
言い換えれば、
ひとつの広告(コピー)で60のメッセージを伝えようとするのは
ほぼ不可能で、
60のメッセージを伝えるならば、60の広告(コピー)が必要となる。
まさにここでも「ワンコピー、ワンメッセージ」の法則。
ただ、
頑なに「ワンコピー、ワンメッセージ」を守らなくてもよくて、
その60の広告はそれぞれ独立している必要はなく、
60の広告をひとつにまとめた総集編が1編あれば、
機能はある程度、果たせるのではないかと。
健康食品の「利用者の声」とか、
映画の試写観た人の感想CMみたいに、
ワンコピーでも、60フェイス、60メッセージであれば。
「ワンフェイス、ワンメッセージ」。

