始まったばかりの「クリエーティブトップナウ展」と
「学生広告賞展」を、汐留のアドミュージアム東京で見てきました。

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「クリエーティブトップナウ展」はTCCやADC、ACCなどの
国内主要広告賞のダイジェストみたいな展覧会。

グラッフィック広告は、
クリエイティブアイデアよりも、コピーよりも、
根源的というか、本質的な部分でのデザインに
牽引されたものが多かったように感じた。

TVCFについては、
クリエイティブ自体の評価は疑問で、
グリコのサザエさんにしても、
BOSSの宇宙人ジョーンズにしても、
(大きな予算あっての)キャンペーンの話題性が
評価基準なのかと思わざるを得なかった。

「学生広告賞展」は世界中の学生がつくった
クリエイティブを一堂に集めたもの。

おそらく商売ズレしていないので、
「アイデア一発」みたいなものが多く、
純粋に楽しめました。

ついでに、併設されている広告図書館で、
以前から読みたかった、

・岩崎俊一 著「幸福を見つめるコピー」東急エージェンシー

を読む。

幸福を見つめるコピー 幸福を見つめるコピー著者:岩崎俊一
販売元:東急エージェンシー
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どれもこれも、ヒューマニティあふれるコピーばかりで、
いうなれば、「一行のドラマ」といったところか。

さわやかな読後感。


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