文字や写真だけでは伝わりにくい内容も
動画を活用すれば、伝わる幅が大きく広がります。
そのメリットを活かし、特に海外の人たちとのコミュニケーションで
活用している事例のご紹介です。
以下の動画を【朝九広告工房】で手掛けました。
■MARUKYU「PASTE BAIT」 英語版
■MARUKYU「PASTE BAIT」中国語版
B to C として、YouTubeでユーザに観ていただくだけでなく、
B to B として、取引先への紹介時にも活用しているとのことです。
文字や写真だけでは伝わりにくい内容も
動画を活用すれば、伝わる幅が大きく広がります。
そのメリットを活かし、特に海外の人たちとのコミュニケーションで
活用している事例のご紹介です。
以下の動画を【朝九広告工房】で手掛けました。
■MARUKYU「PASTE BAIT」 英語版
■MARUKYU「PASTE BAIT」中国語版
B to C として、YouTubeでユーザに観ていただくだけでなく、
B to B として、取引先への紹介時にも活用しているとのことです。
本日より【朝九広告工房】の3年目がスタートしました。
たった2年間ですが、振り返れば
独立当初には思いもよらなかったお仕事を手掛けたりもしています。
これからも時代の半歩先を見据えて、
皆様に喜んでいただける新しい価値を
少しずつでも生んでいければと思います。
私のコピーライティングの師匠、柴田常文氏(リンクエス)が編集に携わる
「クリネタ」という雑誌があり、No.17 2012年 春号が現在、発売中です。
この号では「クリネタ経済学部 開校!」という大特集が組まれ、
私も微力ながらご協力、「あるコピーライターの値段。」という記事になっております。
クリエイティブの制作費という、仕組みを予見しづらい料金設定について、
私なりの考え方が示されており、フリーランスのクリエイターの方々に
多少はご参考になるかと思います。
そのほかにも、クリエイティブに携わる方にとって役立つ様々な記事はもちろん、
単なる興味本位で読んでも楽しめる750円。
是非ご購入のうえ(立ち読みではなく)、ご覧ください。
さて、
この記事にご協力したことが「お金」についていろいろ考えるきっかけとなり、
一応の見解を得たので、記しておくことにします。
お金は物質としてはただの紙なわけで、
みんなでそれに共通の価値を持たせる約束によって、
モノやサービスと交換できる媒体にすぎない。
↓
「共通の価値」が崩れてしまったら、
本当に何の効力もないただの紙。
↓
「共通の価値」は決して崩れることがないとは言い切れない。
↓
言い換えれば、お金が未来永劫、今と同様の価値を持ち続けることは不確実。
↓
思っているほど、お金の価値って、安定していないのでは?
意外に脆いものとして付き合った方がよさそう。
↓
となると、
大切にすべきものの優先順位を考えた際、お金って、それほど上位ではないのでは?
↓
じゃぁ、お金で買えないものって、大切にすべきかもしれない。
いや、きっと、そうだ。
↓
お金で買えないものを大切にしよう。
人間関係とか、人間そのもの(家族など)とか、売ってないもんね。
なんていうことが、遅ればせながら腑に落ちた、39歳の春。
この先、いろいろ人生経験積んだら、考えが変わるかもしれないけど、
今は、そんなところです。
最近手がけた動画の事例をひとつご紹介。
自分としては初めての、イベント(出展ブース)のトレーラームービーです。
毎冬、フィッシングショーというイベントが大阪と横浜で開催されています。
これまでは、大阪開催の翌週に横浜開催でしたが、
今回より2月1週に大阪、3月4週に横浜と、間に約2カ月あるので、
その間を利用して大阪で撮影した素材をもとに、横浜へのトレーラーを作ってみました。
webサイトに張り付けて、ご活用中です。
半年ほど前から、web記事用の写真撮影をやらせていただいております。
もともとプロのカメラマンでもなんでもないのですが、
必要に迫られ16年ほど釣り場の写真を撮影、「理論はないけど経験はある」状態。
レギュラーでお仕事を頂くにあたり、このままではイカン!と思い、
都度反省をしてウデを上げていこうというところです。

■Nikon D5000 のバリアングル液晶(ハンディカムのように扉状に開いたり回転する液晶画面)を利用し、
ローアングルで狙ったもの。
通常シャッターを切るときとは違ってライブビューという機能を使うため、
なかなかピントが合わないうえに、AEロックが効かない(たぶん)。
いきなり逆光でチャレンジというのも無謀だったかもしれないが、
できれば右下のパッケージに露出を合わせ、もう少し暗めに仕上げたかった。
この撮影は慣れが必要だと思った。

■見せたい被写体の輪郭をハッキリ出すために逆光気味の反逆光で撮影。
背景が煩わしいのに気付かず。こういうことに瞬時に判断できるようにならねば。
「何を伝えるための写真なのか」を意識。

■魚を撮るときは斜め上からが一番「らしい」色が出る。経験上。
意識しないと頭が左向きばかりの写真になってしまうので、注意。
逆光~反逆光で水のキラキラ感で飾ろうという安易な発想。
ピントは魚の目だが、被写界深度が浅すぎると何だかわからなくなってしまうので、
その点も注意。

■同じ魚でも、順光ベッタリで撮影すると、水のキラキラ感をあえて抑えつつ
わずかな水面の歪みを加えられて幻想的な仕上がりに。
いろいろチャレンジしてみることが重要。その点、デジカメはありがたい。

■イメージショット的な一枚。
絞りばかり気にしてきたが、シャッタースピードも意識せねばということに気づかされた。
そのときに必要な写真ばかりでなく、おまけショットはどんどん撮っていくべきだということにも。
重ね重ね、その点、デジカメはありがたい。
毎回の仕事の性格上、被写体としては人物が7割方なので、
多くの写真をここに上げられないのがちょっと残念。