Author Archive

動画の再編集は「いいね!」

最近、続けて動画の再編集の仕事に携わりました。

過去に制作した動画素材を使って、当時とは別の目的の動画を作り上げるのですが、

手掛けながら感じたのは「過去の動画素材でも意外と使えるなぁ」ということ。

通常、私の場合は動画を制作するにあたり、以下のような手順を踏んでいます。

1.企画:何を目的とした動画なのか、意図を明確にする

2.構成:目的を達成するためにどんな場面が必要かを見出し、順序立てる

3.撮影:構成をもとにパートナーの業者さんに依頼

4.粗編集指示:撮影した素材を確認し、構成をもとにして素材のつなぎ方の設計図づくり
 (実作業はパートナーの業者さん)

5.本編集指示:粗編集された動画にタイトルロゴ、テロップの文字、BGMなどを入れたり
  カットの過不足を精査(こちらも実作業はパートナーの業者さん)

6.完成

再編集の場合は、3.撮影 のプロセスがないため、その分の費用と時間が節約できるのがメリット。

いわゆる「ありもの」の素材でも料理の仕方によっては、

きちんと目的を達成するように仕上げることも可能なので、

手持ちの素材を使ってもっと気軽に動画を制作、活用していってもいいのではないかと、

密かに意気込んでいることろです。

「いいね!」と感じたら、お気軽にご一報ください。



2012年賀状

ちょっと遅くなってしまいましたが、まだ松の内。

あけましておめでとうございます。

今年の年賀状はこのようにしました。

年賀状2012

本年もよろしくおねがいします。



設備投資しました

最近、レギュラーでこちらの記事の写真撮影のお仕事をさせて頂いているのですが、

毎度機材をお借りするのも申し訳ないので、そろそろ…と思い、手に入れました。

Nikon D5000レンズキット。ニコンダイレクトにて購入のアウトレットです(型落ちのため値下げ)。

当然これだけでは仕事にならず、タムロンの70-300mmの望遠やら、

TAMRON SP 70-300mmF4-5.6 Di VC USD ニコン用A005N

TAMRON SP 70-300mmF4-5.6 Di VC USD ニコン用A005N

定価:¥ 63,000

Amazon価格:¥ 36,300

カテゴリ:付属品

発売日:2010-08-26


 

Loweproのカメラバッグ(基本外使用なのでAWタイプ)やら、

ロープロ カメラバッグ ノバ170AW チェスナットブラウン/ブラック レインカバー標準装備

ロープロ カメラバッグ ノバ170AW チェスナットブラウン/ブラック レインカバー標準装備

定価:¥ 12,600

Amazon価格:¥ 6,630

カテゴリ:エレクトロニクス

発売日:2008-07-01


 

カメラをしまっておくドライケースやらと、

キャパティ ドライボックス 11L グレー DB-11L-N

キャパティ ドライボックス 11L グレー DB-11L-N

Amazon価格:¥ 1,990

カテゴリ:ホーム&キッチン


 

細々したものも必要に迫られ買うことに。

そんななかで、ちょっと期待しているのが、写真のカメラに付けられているストラップ。

和風な柄もさることながら、注目はその長さ。たすき掛けができるように長いタイプなのです。

これで、撮影後の重い肩コリ(首コリ?)から解放されるかも。

何だかんだで、三脚までは手が回りませんでしたが、とりあえず一式そろえました。

会計処理上は消耗品費でも、気持ちの上では立派な設備投資です。

早速来週から、この相棒とガンガン撮っていきたいと思います。



勇敢なる夕刊

新聞広告の日である昨日(10月20日)の読売新聞夕刊が

「広告のない新聞」として発行され、話題になっている様子。

実際のところは東京都医師会のジャック広告であり、

新聞と医師会の重要性をリンクさせるという話の流れはちょっと無理押しな感じもするが、

広告欄真っ白というのはインパクトとして大成功ではないだろうか。

(結局、得をしたのは広告主よりもメディアのような…。)

まぁ、このような使い方をするということで広告主を説き落としたことや、

思い切った行為で数あるメディアのなかから差別化を図ろうとする姿勢は、

これまでの新聞の立場を考えると勇敢な行動ではないかと思います。

マスメディアが「マス」を武器としてアグラをかいていられない今のご時世、

失敗を恐れずに挑戦し続ける姿勢は必須ですね。

10年後のメディア勢力図、どうなっているんでしょうか。

こちらのblogエントリに全コピー掲載されていました。

 



媒体を活かしたクリエイティブ

先日、このような広告を目にして(web上でですが)、

「媒体特性を活かした見事なクリエイティブだなぁ」と感心しました。

それとともに、

「媒体特性を意識していない広告が意外と多く、もったいないなぁ」とか、

「今は広告媒体として使われていないけど、広告媒体になりうるものって、まだまだあるなぁ」とか、

もろもろ頭をよぎりました。

前者だと、

電車一編成ラッピングから中吊りまで借り切っているタイプの広告で運送業のモーダルシフトを謳うとか、

後者だと、

スティーブ・ジョブズのプレゼンをメディアとしてグローバルキャンペーンを扱うとか、

皇居ランナーの体を借りて広告をするとか、パブリシティ効果も意識しつつ。

媒体ありきのクリエイティブではなく、媒体の利用方法含めてのクリエイティブが本当の広告アイデアで、

広げる余地はまだまだありそう。(下品にならないよう気を利かせたり、規制にも注意して)

これを書きながら、

初めて御堂筋線の階段ケコミに打たれた広告を見たときの記憶がよみがえりました。

「こんなところにまで広告を打つとは、さすがの商魂」と。

そういう貪欲さをできる限りスマートに商業行為に転換するウデを磨きたいものです。



  • asa9.jp
  • Twitter

  •  

    2012年5月
    « 4月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
  • あわせて読みたいブログパーツ
  • Copyright (C) 2010-2012 asa9_koukoku_koubou All Rights Reserved.
    iDream theme by Templates Next | Powered by WordPress