最近、続けて動画の再編集の仕事に携わりました。
過去に制作した動画素材を使って、当時とは別の目的の動画を作り上げるのですが、
手掛けながら感じたのは「過去の動画素材でも意外と使えるなぁ」ということ。
通常、私の場合は動画を制作するにあたり、以下のような手順を踏んでいます。
1.企画:何を目的とした動画なのか、意図を明確にする
2.構成:目的を達成するためにどんな場面が必要かを見出し、順序立てる
3.撮影:構成をもとにパートナーの業者さんに依頼
4.粗編集指示:撮影した素材を確認し、構成をもとにして素材のつなぎ方の設計図づくり
(実作業はパートナーの業者さん)
5.本編集指示:粗編集された動画にタイトルロゴ、テロップの文字、BGMなどを入れたり
カットの過不足を精査(こちらも実作業はパートナーの業者さん)
6.完成
再編集の場合は、3.撮影 のプロセスがないため、その分の費用と時間が節約できるのがメリット。
いわゆる「ありもの」の素材でも料理の仕方によっては、
きちんと目的を達成するように仕上げることも可能なので、
手持ちの素材を使ってもっと気軽に動画を制作、活用していってもいいのではないかと、
密かに意気込んでいることろです。
「いいね!」と感じたら、お気軽にご一報ください。






