ここ2週間くらい、アタマが常に空腹の雑食系男子だったので、
ブレーキを掛けず、いろんな情報をインプットしてました。
本読むにしても3日で5冊とか読んじゃって、ドラッカーのマネジメントに関する本やら、
糸山秋子やら、歌野晶午やら、子供向けの世界諸国の辞典やら、複式簿記の本やら、
いまさら流星の絆やら。
本以外でも、
今までちゃんと歌詞を気にしたことのなかった森山直太郎の歌詞を
ちゃんと聴いてみたり(いい歌詞書くなぁと)、
トーレヨハンソンが気になるのでカーディガンズ初体験してみたり(「音」そのものがオリジナリティ)、
梅割り→キンミヤ焼酎→京成立石 なんてのを掘り下げて調べてみたり、
子供の自転車の補助輪はずすためのテクニックDVD観たり、もちろんサッカーの試合TVで観たり。
ほかにもいっぱいあるんだろうけど、いいや。
で、どうなったかというと、
われながらファインプレイなコピーとか、販促アイデアとか、マーケティングプランとか、
どんどん沸いてくる。
いや、「沸いてくる」というよりは、アイデアの原石みたいなのがすぐに出て、
それが、ものすごい勢いで「磨かれると」いう感覚。
1秒で1200回転くらい。
よく、知的労働において「アウトプットの量はインプットの量に比例する」とか言われますが、
量だけじゃなくて、質についても何かあるなと、感じてます。
競走馬の血統のように、近いところにある良質な情報同士を(近親的な遺伝情報を)
掛け合わせることで高い効果が望める一方、
大きくかけ離れた良質の情報同士を掛け合わせて、想像を超える効果が生まれるなんてことも
アタマの中ではあるんじゃないかと、
アタマおかしくなりそうになりながら考えたので、アタマおかしくなる前に書き残しておきました。

