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設備投資しました

最近、レギュラーでこちらの記事の写真撮影のお仕事をさせて頂いているのですが、

毎度機材をお借りするのも申し訳ないので、そろそろ…と思い、手に入れました。

Nikon D5000レンズキット。ニコンダイレクトにて購入のアウトレットです(型落ちのため値下げ)。

当然これだけでは仕事にならず、タムロンの70-300mmの望遠やら、

TAMRON SP 70-300mmF4-5.6 Di VC USD ニコン用A005N

TAMRON SP 70-300mmF4-5.6 Di VC USD ニコン用A005N

定価:¥ 63,000

Amazon価格:¥ 37,109

カテゴリ:エレクトロニクス

発売日:2010-08-26


 

Loweproのカメラバッグ(基本外使用なのでAWタイプ)やら、

ロープロ カメラバッグ ノバ170AW チェスナットブラウン/ブラック レインカバー標準装備

ロープロ カメラバッグ ノバ170AW チェスナットブラウン/ブラック レインカバー標準装備

定価:¥ 12,600

Amazon価格:¥ 6,163

カテゴリ:エレクトロニクス

発売日:2008-07-01


 

カメラをしまっておくドライケースやらと、

キャパティ ドライボックス 11L グレー DB-11L-N

キャパティ ドライボックス 11L グレー DB-11L-N

Amazon価格:¥ 2,138

カテゴリ:ホーム&キッチン


 

細々したものも必要に迫られ買うことに。

そんななかで、ちょっと期待しているのが、写真のカメラに付けられているストラップ。

和風な柄もさることながら、注目はその長さ。たすき掛けができるように長いタイプなのです。

これで、撮影後の思い肩コリ(首コリ?)から解放されるかも。

何だかんだで、三脚までは手が回りませんでしたが、とりあえず一式そろえました。

会計処理上は消耗品費でも、気持ちの上では立派な設備投資です。

早速来週から、この相棒とガンガン撮っていきたいと思います。



勇敢なる夕刊

新聞広告の日である昨日(10月20日)の読売新聞夕刊が

「広告のない新聞」として発行され、話題になっている様子。

実際のところは東京都医師会のジャック広告であり、

新聞と医師会の重要性をリンクさせるという話の流れはちょっと無理押しな感じもするが、

広告欄真っ白というのはインパクトとして大成功ではないだろうか。

(結局、得をしたのは広告主よりもメディアのような…。)

まぁ、このような使い方をするということで広告主を説き落としたことや、

思い切った行為で数あるメディアのなかから差別化を図ろうとする姿勢は、

これまでの新聞の立場を考えると勇敢な行動ではないかと思います。

マスメディアが「マス」を武器としてアグラをかいていられない今のご時世、

失敗を恐れずに挑戦し続ける姿勢は必須ですね。

10年後のメディア勢力図、どうなっているんでしょうか。

こちらのblogエントリに全コピー掲載されていました。

 



媒体を活かしたクリエイティブ

先日、このような広告を目にして(web上でですが)、

「媒体特性を活かした見事なクリエイティブだなぁ」と感心しました。

それとともに、

「媒体特性を意識していない広告が意外と多く、もったいないなぁ」とか、

「今は広告媒体として使われていないけど、広告媒体になりうるものって、まだまだあるなぁ」とか、

もろもろ頭をよぎりました。

前者だと、

電車一編成ラッピングから中吊りまで借り切っているタイプの広告で運送業のモーダルシフトを謳うとか、

後者だと、

スティーブ・ジョブズのプレゼンをメディアとしてグローバルキャンペーンを扱うとか、

皇居ランナーの体を借りて広告をするとか、パブリシティ効果も意識しつつ。

媒体ありきのクリエイティブではなく、媒体の利用方法含めてのクリエイティブが本当の広告アイデアで、

広げる余地はまだまだありそう。(下品にならないよう気を利かせたり、規制にも注意して)

これを書きながら、

初めて御堂筋線の階段ケコミに打たれた広告を見たときの記憶がよみがえりました。

「こんなところにまで広告を打つとは、さすがの商魂」と。

そういう貪欲さをできる限りスマートに商業行為に転換するウデを磨きたいものです。



「新・CMプランナー入門」

ラジオCMのプランニングのお仕事を頂いていながら、

自分なりの確たる作法がないので、ちょっと古めの本ですが、

ベーシックとして参考になるかと思い読んでみました。

新・CMプランナー入門

著者/訳者:中山 幸雄 戸田 洋介

出版社:電通( 1994-04 )

定価:¥ 1,937

単行本 ( 221 ページ )

ISBN-10 : 4885530660

ISBN-13 : 9784885530661



以下、個人的に残しておいた方がいいと思った内容を箇条書きに。

・オリエン直後にオリエンに沿った素直な案を作っておく。面白い案は後からでもできる。

・わかりきったことも一度は疑う。自分で体験したことだけが技術になる。

・いい広告は意表を突くことからはじまる。

・CMプランナーの一番大切な仕事はアイデアの発見。そのアイデアをいかにわかりやすく伝えるか。

・コンテのビジュアルの順序を組み替えるのも、ひとつの手。

・知識から生まれるアイデアよりも、生理から生まれるアイデアを。

・人間は人間にいちばん興味がある。他人はアイデアの宝庫。

・最初の一音、一小節でひきつける。

・ユーモアを加えるだけでアイデアは輝く。

・いいCMは最後のダメ押しが上手。

・「おもしろい」と思ったCMを集めて、「何で面白いのか」をみつける。

・言葉、音楽、タレント、シチュエーション、この4要素のうち、ひとつの要素を「ずらす」と面白くなる。

今後上記の点を意識しながら仕事にかかわっていきたいと思います。



Googleオープンビジネスパートナー

「今後、何かの役に立つかも」と思い、

昨日、「Googleオープンビジネスパートナー」のセミナーに参加してきました。

Googleオープンビジネスパートナー

このセミナー、平たく言えば、検索連動広告のGoogle AdWordsを拡販するための

販売代理店向け説明会です。

「広告宣伝費が低い中小企業にGoogleが自ら営業活動をするのは

非効率なので、そのような企業にコネクションのある代理店(個人も)に協力してもらいたい、

ついてはこのようなサポートを用意しています」というようなことが概略。

あくまでも、個人的な読みですが、

大企業やリテラシーの高い中小企業からのAdWordsの出稿が鈍ってきたので、

Googleは次の行動として、ごく一般的な中小企業全般

(使える宣伝費を見た場合、ロングテールとなる部分の企業)への

営業を今後強めていくのではないかと感じました。

会の流れとしては、まず、

■マーケティング的な視点からの説明

・中小企業はAdWords利用への障壁が心理的に大きい
(使わない理由の7割は予算以外の理由)

・身近な人がちゃんと説明すれば、利用意識が湧く

・中小企業は売り上げ規模が小さいので、収益性、売り上げの向上が
大企業に比べて顕著

など。

次に、

■掲載順位を上げる方法

・掲載順位は「上限クリック単価×品質スコア=広告ランク」で決まる

・品質スコアは、ほぼ「クリック率」

・クリック率を高めるキーワードの選び方、広告テキストの作り方

など。

最後に、

■クライアント獲得後の代理店活動フロー

おもにGoogleが用意しているツールの使い方説明

でした。

おまけで、

これまでの代理店活動が優秀な企業の表彰とその代表者へのインタビューがあり、

新たな参加者のモチベーションを高めるのに役立っているかなぁというところでした。

自分にとって、このGoogleのAdwordsですが、

メーカー在籍時に数か月利用し、手探りながらキーワードの絞り込み、、広告テキストのA/Bテスト、

掲載タイミングの調整などを行い、ある程度の経験と知識はありましたが、

Google主催ということもあって、非常に効率よく要点が掴めたと思います。

また、セミナーの内容以外で目についたのは、

「いたるところでブランディングを意識しているなぁ」ということ。

会場に入るなり、コーヒーのいい香り。

飲み物とともにサンドイッチやシナモンロールなどの軽食が用意されていたり、

説明をする社員の人たちはスーツではなくポロシャツであったり、

リラックスして柔軟な発想を生み出す社風が見て取れました。

ただ一点気になったのは、壇上で説明に立ったある一人の社員の言葉遣い。

広告主であるハンコ屋さんのことを「ハンコ屋」とか、

広告主にサービスを利用してもらうことを「使わせる」とか、

「もしかして、トノサマ商売的な意識なのでは?」と思わせるような

発言がポロッと出てました。

せっかくみんなでコツコツと作り上げたブランドも、

こういうところから簡単に崩れ得るケースがよくあるので、

お節介ながら、ちょっと心配になりました。

話は戻ってAdWords、

少額の費用から運用でき、上限も自分で設定できるので、

まさに中小企業、個人事業に合っていると思います。

たとえうまくいかなくても、検証しやすいのでPDCAのサイクルで改善も容易なのも魅力。

ご相談いただければ、全力でサポートさせていただきます(初回¥5,000分無料チケットあります)。



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