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海外でのプロモーションに動画が活躍

文字や写真だけでは伝わりにくい内容も

動画を活用すれば、伝わる幅が大きく広がります。

そのメリットを活かし、特に海外の人たちとのコミュニケーションで

活用している事例のご紹介です。

以下の動画を【朝九広告工房】で手掛けました。

 

■MARUKYU「PASTE BAIT」 英語版

 

■MARUKYU「PASTE BAIT」中国語版

B to C として、YouTubeでユーザに観ていただくだけでなく、

B to B として、取引先への紹介時にも活用しているとのことです。

 



「フェイスブック」

しばらく前にやり始めたものの、なかなか使いこなせないでいるfacebook。

最近、ちょっと活性化してきたようにみえるので、一度全体像把握するために読んでみました。

フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる (現代プレミアブック)

著者/訳者:イケダ ハヤト

出版社:講談社( 2011-02-11 )

定価:¥ 1,365

Amazon価格:¥ 1,365

単行本(ソフトカバー) ( 224 ページ )

ISBN-10 : 4062950693

ISBN-13 : 9784062950695


「フェイスブック」私たちの生き方とビジネスはこう変わる イケダハヤト著(講談社)

世の中の概況→総論→各論→実用法説明(ファンページを中心に)→今後のスケープ

と、正攻法で過不足なく小ざっぱりと仕上げられています。

そんななかでも「この本ならでは」な部分として、強く心に残った主張があるので記しておきます。

それは、

「facebookを使うことを目的とせず、ある目的を決めてfacebookを使うべし」ということ。

「なんだ、当たり前じゃん」、「facebookに限らず何でもそうじゃん」な主張ですが、

常にこういう警告を聞いていても、意外とできていないもの。

DTP普及時代の「Mac買ったら、誰でもデザイナー気取り」と同じことです。

「Macありきでデザインする」のは本末転倒で、

「(効率よく)デザインしたいから、Macを手にする」ということ。

目的が明確であれば、効果測定も可能です。

PDCAも回せます。

でも、心の片隅では、

ツールから入ったとしても、

常にそのツールを利用する目的を見出す気持ちを持っていれば

いいんじゃないかなぁとも思います。

そんな気張らず、もうちょっと、ユルめでもいいかなぁと。

今回の本でいえば、

「よく分からないまま、とりあえずfacebookを始めてみたけど、

そういうことならアレが実現できるかも」みたいに。

ただ、勇み足には注意。

やみくもに始めて、トラブル起こして、炎上とかなると大変みたいだし、

始めてみたたけど、うまくいかないのですぐ引っ込めるとかも、いいことなさそう。

(そのあたりの解説も書いてありますが。)

そういう意味では、やっぱりこういう本を読んでおいたほうが安心ですね。

蛇足ながら、表紙の人物CGかと思ったら、著者ご本人みたい。

狙っての処理だろうけど。



Googleオープンビジネスパートナー

「今後、何かの役に立つかも」と思い、

昨日、「Googleオープンビジネスパートナー」のセミナーに参加してきました。

Googleオープンビジネスパートナー

このセミナー、平たく言えば、検索連動広告のGoogle AdWordsを拡販するための

販売代理店向け説明会です。

「広告宣伝費が低い中小企業にGoogleが自ら営業活動をするのは

非効率なので、そのような企業にコネクションのある代理店(個人も)に協力してもらいたい、

ついてはこのようなサポートを用意しています」というようなことが概略。

あくまでも、個人的な読みですが、

大企業やリテラシーの高い中小企業からのAdWordsの出稿が鈍ってきたので、

Googleは次の行動として、ごく一般的な中小企業全般

(使える宣伝費を見た場合、ロングテールとなる部分の企業)への

営業を今後強めていくのではないかと感じました。

会の流れとしては、まず、

■マーケティング的な視点からの説明

・中小企業はAdWords利用への障壁が心理的に大きい
(使わない理由の7割は予算以外の理由)

・身近な人がちゃんと説明すれば、利用意識が湧く

・中小企業は売り上げ規模が小さいので、収益性、売り上げの向上が
大企業に比べて顕著

など。

次に、

■掲載順位を上げる方法

・掲載順位は「上限クリック単価×品質スコア=広告ランク」で決まる

・品質スコアは、ほぼ「クリック率」

・クリック率を高めるキーワードの選び方、広告テキストの作り方

など。

最後に、

■クライアント獲得後の代理店活動フロー

おもにGoogleが用意しているツールの使い方説明

でした。

おまけで、

これまでの代理店活動が優秀な企業の表彰とその代表者へのインタビューがあり、

新たな参加者のモチベーションを高めるのに役立っているかなぁというところでした。

自分にとって、このGoogleのAdwordsですが、

メーカー在籍時に数か月利用し、手探りながらキーワードの絞り込み、、広告テキストのA/Bテスト、

掲載タイミングの調整などを行い、ある程度の経験と知識はありましたが、

Google主催ということもあって、非常に効率よく要点が掴めたと思います。

また、セミナーの内容以外で目についたのは、

「いたるところでブランディングを意識しているなぁ」ということ。

会場に入るなり、コーヒーのいい香り。

飲み物とともにサンドイッチやシナモンロールなどの軽食が用意されていたり、

説明をする社員の人たちはスーツではなくポロシャツであったり、

リラックスして柔軟な発想を生み出す社風が見て取れました。

ただ一点気になったのは、壇上で説明に立ったある一人の社員の言葉遣い。

広告主であるハンコ屋さんのことを「ハンコ屋」とか、

広告主にサービスを利用してもらうことを「使わせる」とか、

「もしかして、トノサマ商売的な意識なのでは?」と思わせるような

発言がポロッと出てました。

せっかくみんなでコツコツと作り上げたブランドも、

こういうところから簡単に崩れ得るケースがよくあるので、

お節介ながら、ちょっと心配になりました。

話は戻ってAdWords、

少額の費用から運用でき、上限も自分で設定できるので、

まさに中小企業、個人事業に合っていると思います。

たとえうまくいかなくても、検証しやすいのでPDCAのサイクルで改善も容易なのも魅力。

ご相談いただければ、全力でサポートさせていただきます(初回¥5,000分無料チケットあります)。



twitterはコソコソできないのが良いと思う

ここ最近、

自分と同じようなスタイルで(フリーランスの宣伝支援関係)

仕事している人たちが、

どれくらいいるのだろうかとか、

どうやって仕事しているのだろうかとか、

どんな悩みを持っているのだろうかとか、

プライベートと仕事の関係をどうしているのだろうかとか、

いろいろ気になるので、

いきなりメールしたり、電話したりするのはどう考えても非常識だから、

twitterでフォローして、つぶやきを読ませていただいております。

さらに、フォロー返しをしていただいたりすると、

「ちょっと仲良くなれた感」が芽生えて、ピュアに嬉しかったりします。

大げさだけど「片思い→両想い」みたいに。

そしてまた、相手が自分と同じような気持ちであるなら、

ここを基点として、将来的にリアルの場でも

「お互いにフォローしあえたらいいな」なんて夢も生まれたりして。

twitterすごい。

でも、何でだろうか?どこがだろうか?

ちょっと気になったので、

いまさらかもしれないけど、考えました。

結論からいうと、「勝手にフォロー、それが公開」という仕組みがすごいのです。

これまでは、PCや携帯を使ったコミュニケーションとして、

mixiを代表とするSNSが大したものだなぁと感じていましたが、

まったく面識のない人とコミュニケーションを持つきっかけを得ることが

まだまだ結構な障壁で、すごく気を使っちゃったりしていました。

また、コミュニケーションを持つ以前に、

相手を観察する段階にもちょっと心理的なカベがあって、

「お気に入り」に登録して密かに相手をチェックできるところが、

どこかストーカーみたいで、後ろめたさを少なからず感じていました。

これに比べて、twitterは、コミュニケーションのきっかけ作りが

容易かつ健全であると思います。

それは、「現実に大勢の人たちのなかに放り投げられた状態のようである」から

です。

なんとなく場を見て、気になる人の動きを観察し、

(フォローして相手のツイート見ている状態、誰をフォローしているかは公開)

共通の話題が合ったら話しかけてみるというのが

(@付きのツイートを送る状態)

リアルの場での一般的なコミュニケーションの始まりと同じプロセス。

自分の行動が周りに見られているという、

広めの「公開性」が、場荒れを防ぐとともに、

コミュニケーション開始の障壁を下げるのに

一役買っているのではないかと思います。

コソコソしがちなweb上にあって、

あえて、おっぴろげベースなコミュニケーションであること、

自分的には、それがtwitterの良さです。



テレビとラジオの行方

先週からラジオの新しい放送スタイルが
試験的に始まり(8月31日まで)、話題になっています。

radiko.jp

インターネットを使って、配信。

なので、ノイズレス。

今までのラジオが、
テレビでいうと、
針金でできたトンボの羽みたいなアンテナを
上に乗っけて見ていたノイズレベルだとすると、
いきなり地デジになったくらいクリア。

しかも、AMがステレオで、PC越しに聞こえてくるので、
妙にオシャレ。

テレビ全盛の影で、
音声のみというハンデを逆手に取り、
メディア弱者の立場を自覚して、
番組の企画力やコミュニケーション力を中心に、
地力を蓄えてきたラジオが、
ここで一気にその力を発揮するのではないかと、
個人的には楽しみにしています。

ラジオ好きなので。
特にFM。

しかも、
この前の金曜日にJ-WAVEにて、
ジョン・カビラ氏がチラッと漏らしていた内容を察すると、
これまでの放送エリアという壁がなくなり、
全国で、全国の放送を楽しめるようになるらしいし。

ラジオ戦国時代です。

大げさだけど。

片や、テレビ。

CSやら、ケーブルやら、光やらの参入に加え、
ワンセグやら、地デジ化やら、スカイツリーやら、
なんやら、かんやら、
一般人にしてみれば、
これまで、さほど不自由なく見ていた日常メディアが、
あっちの都合で、見方が不自由になりつつあります。

「どう見ていいか、わからない。」

それに加えて、
ケーブルや光など、
つなぎ方によっては、専門チャンネルが何十個もあって、

「どれを見ていいか、わからない。」

テレビは勝手に、ワタシから離れて行きつつあります。

ラジオが多局化していくとしても、
専門チャンネルでバラバラになっていかないでほしいなと、
願います。

いままでみたいに、
それぞれの「雰囲気」をウリにしていくべきだと思うのです。

いちリスナーとしては。

(ちなみに、学生時代は放送研究会でした。

徳光さんやみのさんの後輩です。)



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