バズマーケティング、バイラルマーケティングなどが、
一時の流行ではなく、マーケティング手法的に落ち着いたように感じます。

でも、
そもそも、
大事なのはそのネタじゃないかと。

当然ですが。

つまらない、面白みの無いことを
どう扱ったって、大したクチコミにはならないと思うのです。

簡単に言うと、
ちょっと古いけど、
クロックスだって、
高校生が持っているスポーツブランドのエナメルバッグだって、
商品そのものが単純明快に個性的だからこそ、
ウィルスが広がるかのごとく広まったのです。

いろいろ考えて、
口伝てに、説明しなきゃいけないような商品やサービスじゃぁ、厳しいのです。
先が見えちゃってる。

百聞は一見にしかず、
そもそもの商品、サービスのユニークさがまずあっての
クチコミなのだと考えます。


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