先週末、第47回の宣伝会議賞の授賞式が行われていました。
当然、というか
残念ながら、というか、
今年も呼ばれませんでした。
結果的には
2次通過1本。
ファイザー製薬のコピーです。
(自信があったのは、ティップネスでしたが。)
果たして、どのコピーが通ったのかは、
SKAT出てから確認ということで。
まぁ、絞って出したので、
通過率としては、合格?
以前、審査員奨励賞をもらったけど、
「運」の要素も相当あるような気がしてきました。
(でも、自信持っていよう。)
先週末、第47回の宣伝会議賞の授賞式が行われていました。
当然、というか
残念ながら、というか、
今年も呼ばれませんでした。
結果的には
2次通過1本。
ファイザー製薬のコピーです。
(自信があったのは、ティップネスでしたが。)
果たして、どのコピーが通ったのかは、
SKAT出てから確認ということで。
まぁ、絞って出したので、
通過率としては、合格?
以前、審査員奨励賞をもらったけど、
「運」の要素も相当あるような気がしてきました。
(でも、自信持っていよう。)
月アタマからのイベント絡み出張2週間がやっと終了。
スケジュールの隙を突いて「宣伝会議」を立ち読みし、
一次審査通過数をチェック。
4本。
今年は絞って出したので、通過数は少ないものの、
率としてはマシな方か。
どのコピーが通ったかは分からないが、
課題で仕分けされているので、多少は参考になる。
見たところ、一番の自信作が通過している可能性は高い。
なんていう前田知巳さんのコピーがありますが、
マンザラでもないのかと、
事業仕分けのニュースを見て思いました。
あんなのをweb上でやる。
あくまでも自己解釈ですが、
そもそも、国会は、
国民のみんなが、国が取るべき最善の行動を、
話し合って決めるところである。
でも、「国民全員が一堂に会して話し合いをして結論を出す」なんてことは、
物理的に無理がある。
なので、代わりに、みんなを代表して話し合う人(代議士)を、
公正に選び出して(選挙)、国会議事堂で話し合ってもらおうではないか、
という仕組みだと思います。
で、国会の場で、考え方の根本が同じ仲間があつまり、
徒党を組んで(政党)、数の力で意見を通そうという活動が活発化し、
それが本業のようになっちゃっている。
まぁ、「多数決」に問題があるだろうなという考えは、
また今度掘り下げるとして、
どうも、代議士とか選挙とか政党とかが、
本来なされるべき大事なことを霞ませてしまっているのではないかと、
そう思うのです。
で、タイトルのコピー「国会議事堂は、解体。」です。
本来の意味では「青空国会の提案」ですが、
この、インターネットが普及、リテラシーも目覚しく向上した現代、
(「なう」なんていうのかも、)
web上に国会議事堂をつくり、そこで総国民国会を開催するわけです。
個々が興味ある会議室へ入り、意見を述べ、討論し、国の行動を決める。
選挙費も、政治献金も不要です。
ついでに言っちゃえば、
選挙権や被選挙権という概念も無いわけで、
やたらリーダシップのある17歳とか、
世界中の政治家にめちゃくちゃコネクションのある19歳とか、
天才的な政治思想を持つ12歳とか、
匿名性のメリットから、意外な賢者が現れうるというのは、
ちょっと幻想的かもしれないが、
現実味に乏しい粗ネタではあるけれど、
自分としては暖めていってもいいのではないかと考えています。
昨日が第47回宣伝会議賞の締め切りで、
今回も結局、数十点応募しました。
今回で9回目。
途中、受賞経験がなければ、
ここまで続けて挑戦することはなかったと思うけど、
「もうちょっといいのが書ければ、もしかして...」という欲が、
背後からケツをグイグイと。
今年は、審査員の誰かがアドバイスしていたように、
同じような内容で言葉だけを変えたコピーは排除し、
一本一本吟味したので、どうだろうか。
昨年くらいから、通勤時の車内(自動車)で作ったコピーが
大部分を占めるようになってきた。
運転中にアタマを動かし、信号待ちで手を動かすカタチで。
何しろ、朝は脳のフレッシュ感が違う。
賞もらった年も、毎朝5時に起きてやっていたっけ。
いずれにせよ、クリエイティブは朝、だと思います。