Tag: ジム

男女間におけるAVとウィンドウショッピングの目的論

通っているジムには、ジャグジーの設備が充実していて、

自分も月に一度くらい、マシンのトレーニングが続いたときに

気分転換の水泳がてら、気持ちよく使わせてもらってます。

先日、そのジャグジーを利用したときのこと、

寝そべって浸かるタイプの設備が3つ並んでいて、

二人のご夫人が両サイドを使用、

空いた真ん中越しにお話をされてました。

自分が来たのを見て、

ご婦人の一人が空いた真ん中へ移動しながらこう言いました。

「私たちおしゃべりしたいから、こっちどうぞ。」

気分を害したとかはまったくないのですが、変な違和感を覚えながら

譲ってもらった端のひとつに浸かりました。

その違和感について、いろいろ考えて思い当たったのは、

「自分は人に何かを伝える目的のもと、手段としておしゃべりするけど、

おしゃべりすること自体を目的にして行動することはない」ということ。

おそらく、狩猟に出る男、コミュニティを守る女という、

プリミティブな性別の役割に基はあるのではないかと推測され、

そうなると、「特定のある目的のためにAVを見る」という行為は、

あまりにも男性的といえます。

一方、「ただ誰かとしゃべりたくて、電話する」とか、

「何を買うかなんて考えてなくて、ウィンドウショッピングする」とかは女性的。

いずれにせよ、自分にはなかった考え方に気づくことができ、

ほんの些細なことから、ほんの少し視野が広がったのかなぁと感じました。

ターゲット別のコミュニケーションという点で、何かヒントになれば。



ひとこと添えられるかどうか

今日、関東地方は非常に寒い一日で、
都内では初雪も観測された。

仕事帰りに寄ったフィットネスジムで、帰り際、
チェックアウトの手続きに並んでいたときのこと。

前に並んでいた女性に対して、
スタッフが(八木さんという女性)ひとこと、
「今日は寒いのでお気をつけてお帰りください」と。

そして自分の番。
「ごゆっくりお休みください」と。

これまで、このジムには1年以上通っているが、
こんなことは初めて。

頭では分かっていても、
なかなか自分から行動に移せないもの。
月並みだが嬉しかった。

ただ、この手の心遣いに気づかされるのはいつも女性。
自戒の念をこめて(自分は男なので)、
今回のエピソードを記しておく。



健全な精神は、はたして健全なカラダに宿るのか?

生命保険の掛け金が、不摂生につき割り増しなため、
近いうちに人並みに戻すべく、1年前からフィットネスジムに週3~4回ペースで通ってます。

おかげで、体重はビックリするほどは減ってないけど、
まぁ、それなりには減ってます。

もっとも、「いちばん変わったなぁ」と思うのは、
精神的なところで、
ジムから帰ってくるたびに、ものすごくスッキリと、
たとえるなら、
中学生のころ、空手の練習から帰ってくる月曜の夜のように、
とてつもなく健全になった気がするのです。

ということで、一般に、
「健全な精神は、健全なカラダに宿る」いわれますが、
ごもっともだと思います。

逆を考えると、
もし、ジム通いをせず、不健全なカラダだったら、
今頃どんな精神状態だったのかと、恐ろしくなります。

ということで、フィットネスです。



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