文字や写真だけでは伝わりにくい内容も
動画を活用すれば、伝わる幅が大きく広がります。
そのメリットを活かし、特に海外の人たちとのコミュニケーションで
活用している事例のご紹介です。
以下の動画を【朝九広告工房】で手掛けました。
■MARUKYU「PASTE BAIT」 英語版
■MARUKYU「PASTE BAIT」中国語版
B to C として、YouTubeでユーザに観ていただくだけでなく、
B to B として、取引先への紹介時にも活用しているとのことです。
文字や写真だけでは伝わりにくい内容も
動画を活用すれば、伝わる幅が大きく広がります。
そのメリットを活かし、特に海外の人たちとのコミュニケーションで
活用している事例のご紹介です。
以下の動画を【朝九広告工房】で手掛けました。
■MARUKYU「PASTE BAIT」 英語版
■MARUKYU「PASTE BAIT」中国語版
B to C として、YouTubeでユーザに観ていただくだけでなく、
B to B として、取引先への紹介時にも活用しているとのことです。
最近手がけた動画の事例をひとつご紹介。
自分としては初めての、イベント(出展ブース)のトレーラームービーです。
毎冬、フィッシングショーというイベントが大阪と横浜で開催されています。
これまでは、大阪開催の翌週に横浜開催でしたが、
今回より2月1週に大阪、3月4週に横浜と、間に約2カ月あるので、
その間を利用して大阪で撮影した素材をもとに、横浜へのトレーラーを作ってみました。
webサイトに張り付けて、ご活用中です。
最近、続けて動画の再編集の仕事に携わりました。
過去に制作した動画素材を使って、当時とは別の目的の動画を作り上げるのですが、
手掛けながら感じたのは「過去の動画素材でも意外と使えるなぁ」ということ。
通常、私の場合は動画を制作するにあたり、以下のような手順を踏んでいます。
1.企画:何を目的とした動画なのか、意図を明確にする
2.構成:目的を達成するためにどんな場面が必要かを見出し、順序立てる
3.撮影:構成をもとにパートナーの業者さんに依頼
4.粗編集指示:撮影した素材を確認し、構成をもとにして素材のつなぎ方の設計図づくり
(実作業はパートナーの業者さん)
5.本編集指示:粗編集された動画にタイトルロゴ、テロップの文字、BGMなどを入れたり
カットの過不足を精査(こちらも実作業はパートナーの業者さん)
6.完成
再編集の場合は、3.撮影 のプロセスがないため、その分の費用と時間が節約できるのがメリット。
いわゆる「ありもの」の素材でも料理の仕方によっては、
きちんと目的を達成するように仕上げることも可能なので、
手持ちの素材を使ってもっと気軽に動画を制作、活用していってもいいのではないかと、
密かに意気込んでいることろです。
「いいね!」と感じたら、お気軽にご一報ください。
先日、このような広告を目にして(web上でですが)、
「媒体特性を活かした見事なクリエイティブだなぁ」と感心しました。
それとともに、
「媒体特性を意識していない広告が意外と多く、もったいないなぁ」とか、
「今は広告媒体として使われていないけど、広告媒体になりうるものって、まだまだあるなぁ」とか、
もろもろ頭をよぎりました。
前者だと、
電車一編成ラッピングから中吊りまで借り切っているタイプの広告で運送業のモーダルシフトを謳うとか、
後者だと、
スティーブ・ジョブズのプレゼンをメディアとしてグローバルキャンペーンを扱うとか、
皇居ランナーの体を借りて広告をするとか、パブリシティ効果も意識しつつ。
媒体ありきのクリエイティブではなく、媒体の利用方法含めてのクリエイティブが本当の広告アイデアで、
広げる余地はまだまだありそう。(下品にならないよう気を利かせたり、規制にも注意して)
これを書きながら、
初めて御堂筋線の階段ケコミに打たれた広告を見たときの記憶がよみがえりました。
「こんなところにまで広告を打つとは、さすがの商魂」と。
そういう貪欲さをできる限りスマートに商業行為に転換するウデを磨きたいものです。
本日は、土用の丑の日ということで、
おそらく、一年で最もうなぎの消費量が多い一日。
もっとも、この200年近く続いている
お化け企画「土用の丑の日にうなぎ」。
発案者は、かの平賀源内だというのは、
よく知られた話で、
彼が、日本初のコピーライターであるとも言われており、
当時でいうCMソングの作詞作曲なども手がけたとのこと。
さっぱりした食べ物が好まれる夏に、
「暑いからこそ栄養が必要」というアプローチで、
あえて、こってりしたうなぎを勧める。
きっかけとして「土用の丑の日」というネタを持ってきて、
結びつけるという技。
うなぎ屋としては、商売が見込めない夏の真っ只中を、
言葉ひとつで、最も売れる一日に変えてしまったというマジック。
負のチカラを逆手にとって、強力な正のチカラに変えるという、
合気道的な言葉ワザ。
それが約200年も続いているなんて。
カッコよすぎます。
憧れます。
これぞ、広告制作の醍醐味です。
自分も「うなぎボーン」食べて、
200年続く骨太な企画、コピーを生めるよう、がんばります。
浜松で売っているおつまみ的スナック「うなぎボーン」。
名前のとおり、うなぎの骨。
廃品利用といえばそれまでですが、あとひく旨さ。
(ちょっと、もたれるけど)
たまに乗る「こだま」が浜松で通過待ちしているときに、
毎度、降りて買おうかどうしようか悩みます。
(結局、降りて買う度胸なし。)