展示関係の仕事を請け、ディスプレイの基本を再確認。
7~8年前、定休日の実店舗を借り、営業担当者を集め、
講師を招いて「ディスプレイ研修会」なども開いたりしたが、
かなり忘れてるみたい。
・買ってもらいたい商品よりも価値の高いものと一緒に展示する。
使用シーンなどの共通項に注意して。
・三角構成が一番の基本。三角構成同士の組み合わせも可。
高さは底辺の7割、頂点は中心から少しズラすと良い。
・リピート構成。繰り返しによるリズム感。同じフォルムで色違いなどに効果的。
・対象構成。重厚、落ち着きを演出。
・非対称構成。あえてハメをはずすときに。挑戦的、躍動感。
・集中構成。注目を集めるので、商品自体のクオリティ、質感を伝えたい場合に良い。
・拡散構成。枠外発想で。
・高さ85cm~170cmが有効範囲。なかでも、85cm~125cmがゴールデンライン。
・前面は低く、背面に行くにつれて高く。
以上、ディスプレイに関して本やwebで集めた情報。




