Tag: 費用対効果

動画の再編集は「いいね!」

最近、続けて動画の再編集の仕事に携わりました。

過去に制作した動画素材を使って、当時とは別の目的の動画を作り上げるのですが、

手掛けながら感じたのは「過去の動画素材でも意外と使えるなぁ」ということ。

通常、私の場合は動画を制作するにあたり、以下のような手順を踏んでいます。

1.企画:何を目的とした動画なのか、意図を明確にする

2.構成:目的を達成するためにどんな場面が必要かを見出し、順序立てる

3.撮影:構成をもとにパートナーの業者さんに依頼

4.粗編集指示:撮影した素材を確認し、構成をもとにして素材のつなぎ方の設計図づくり
 (実作業はパートナーの業者さん)

5.本編集指示:粗編集された動画にタイトルロゴ、テロップの文字、BGMなどを入れたり
  カットの過不足を精査(こちらも実作業はパートナーの業者さん)

6.完成

再編集の場合は、3.撮影 のプロセスがないため、その分の費用と時間が節約できるのがメリット。

いわゆる「ありもの」の素材でも料理の仕方によっては、

きちんと目的を達成するように仕上げることも可能なので、

手持ちの素材を使ってもっと気軽に動画を制作、活用していってもいいのではないかと、

密かに意気込んでいることろです。

「いいね!」と感じたら、お気軽にご一報ください。



費用対効果

池袋駅で山手線を降りると、
ホーム前方に、ちょっと気合の入った自販機ブースが。

Dcf_0118

「富士山のバナジウム天然水」という商品のプロモーション用らしい。

気になったので中に入ってみると、
正面にPVを流すモニター画面があり、
左右向かい合うように自販機と小さなモニター画面。

Dcf_0119

確かに目立つには目立つのだが、
池袋駅の、
内回りしか止まらないホームの、
さらに新宿寄り ということを考えると、いった い何人の目に留まるのか。

費用対効果的にどうなのか。

同じことやるにしても、せめて別の場所とか、ホーム中央とかで。

ショバ代がかかるかどうかは置いておいても、
ブースの施工費、PV制作費(流用かも)、POP制作費、
などなど、結構かかっている のでは。

同じ金額使うなら、
同じ山手線でも、
社内のメディア(液晶画面のが高ければ、中吊りでも)プラス
駅前サンプリングとかを短 期集中でやったほうが効果ありそう。

まぁ、いろいろ外部のものには分からない事情があってのことと思いますが。



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