ここ3年くらい、LAMYというブランドのサファリという万年筆を愛用しています。

ドイツ製で、万年筆を使い始める子供をターゲットに作られたもの。

まず、かわいい。

そして、使いやすい。

今まで、黄色いの1本でしたが、

色の違うインクを使いたくなり、スケルトンを購入。

安いボールペンだと、使い終わって捨てちゃうのもちょっと…なもので。

safari

ターゲティングに合致したPOPなデザインと価格。そして実用性。

ニッポンのオトナからも支持が厚く、

今回web経由で購入したワキ文具さんでも

不動の人気No.1商品みたいです。

これもやっぱり、タジン鍋やクロックスと同じで、

目を引くプロダクトデザイン

思わず手に取る

実用性を実感

というプロセスで、ファンを獲得していっていると思います。

どんなに実用性が秀逸でも、まず手にとってもらえないことには、

実用性を実感してもらうチャンスがないのです。

逆に、

「かわいい、面白い」だけじゃなくて、

「意外と使えるじゃん」までいけば、

高確率でリピーターとなり、口コミの発端となる。

このブランディング行動の一端を見ても、

デザインはとても重要。

こういう商品がいっぱいあると、世の中は幸せになるのです。

参考:タジン鍋がイマドキ的プロダクトデザインを語る